矯正グッズの種類:包茎手術治療ナビ


矯正グッズの種類

仮性包茎の場合、手術をしなくても、包茎矯正グッズというのが発売されていますので、このような包茎矯正グッズを利用することで、自然に剥き癖が付いたりして治せる場合もあります。

包茎矯正グッズといっても色々な種類があり、主にリングタイプや下着タイプや接着タイプの3つとなっていて、基本的にはどれも同じように、陰茎を固定し矯正するためのグッズとなっています。

■リングタイプ
一番簡単なのが、リングタイプで、付けはずしも容易にできます。

「クマッキー」という包茎矯正リングが人気があって、一番デリケートな所に付けるものなので、シリコンなどの素材が使用されており、装着する時に痛みなどもなく、適度な弾力と肌触りもよいです。

■下着タイプ
見た目は普通の下着と同じようなもので、人に気づかれたりすることもなく、パンツの中にリング型のものがあって、そこに陰茎をいれて止めます。

下着タイプで有名なのは、「ビガーパンツ」ですが、改良されて現在では、「バイオバイタル」として、通気性や遠赤ドットにより温度調整ができたりと、機能面が改良されていたりします。

■接着タイプ
接着タイプの場合は、ノリのように塗るものや、シール状のものがあって、使用方法は、包皮を剥き、亀頭を露出させて亀頭下部などで剥いた包皮を接着、固定するという方法になります。

接着タイプのメリットとしましては、リングのように落としたり、貼るだけなので、重さもなく、人に見られてもわかりません。

ただデメリットもあって、包皮の余りが多い場合には、接着力が包皮の戻ろうとする力に負けてしまって、接着が外れてしまうことがあるということです。

ただし上記の包茎矯正グッズについては、真性包茎やカントン包茎には効果が得られない場合がほとんどですので、仮性包茎でも矯正が難しいケースもありますので、矯正グッズを使用しても効果がないようでしたら、一度医師に相談してみてもいいかもしれません。

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