手術の方法(子供)
子供(小児)が包茎で手術をする場合には、思春期というのは、ペニスが発達する時ですので避けます。
子供の包茎手術をさせる場合の一番よい時期は、3歳?5歳くらいの間で、遅くとも10歳までには済ませるようにしましょう。
もし思春期にさしかかっている場合は、18歳?20歳になってからで、この場合には、大人と同じ包茎手術として扱われます。
子供は仮性包茎の場合が多く仮性包茎の場合は、一般に手術の適応にはなりませんが、小児で亀頭包皮炎が繰り返し起こる場合や、包皮がかなり長すぎる場合や、排尿困難がある場合には、背面切開と環状切除術が薦められます。
子供の包茎の手術は全身麻酔が必要ですが、小学校高学年以上なら局所麻酔でもでき、局所麻酔で行う場合は、入院の必要もありません。
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